世界一周ダンスと^~~~

Mrimba and Dance Improvisation


Day18 NY
 -Brooklyn  
 -Manhattan

前回の記事の続きを書こう。旧友の通った大学院の打楽器室に潜入。そして、マリンバとダンスの即興コラボ。


最近は仕事が忙しくて、しばらくぶりの演奏だという。彼女の勤める学校は、平日の通常授業に加えて、週末や夏休み期間の特別講習など、様々な取り組みを行っているから、先生は大忙しだ。


大学時代に、表参道で開かれた彼女のリサイタルを見に行ったことがある。張り詰めた空気の中、堂々と演奏する彼女に本当に感動したのを覚えている。


まさか、NYで、打楽器に囲まれた中で、コラボするなんて思ってもなかったな(笑)


大学時代、私はストリートダンスのいくつかの種類に夢中で、黒人音楽が好きで黒人みたいなリズム感で踊りたーーーい!と思っていた(笑)4歳でジャズダンスとクラシックバレエをはじめ、またピアノも習っていたので、クラシック音楽はとっても好きだが、それで踊ろうとは思っていなかった。


でも、最近、踊ることのへの考えが変わってきている。


音に当てはめて技を繰り出して踊っていくことに違和感を感じている。


音にばっちりはまったすごい技は見る人に快感を与える。
(感動というより快感という言葉がしっくりくる)
だから観客の感想は「やっべーまじかっこいいー!」とか、「めっちゃ気持ちいいー!」とか。


わかりやすいことは、いいことだと思う。
エンターテイメント、ショーだから。


でも違う捉え方で踊ってみたいと思い始めている。


音楽ありきで、音楽を表すことが目的だったところから、音楽含め様々なことに影響されて、自分の体がどう反応するか実験してみることが目的に変わってきている。


と、心境の変化を語ったところで、動画を(笑)
この空間で、彼女の出す音で、何が起こったのかの記録。



過渡期な感じ、手探りな感じが満載だ(笑)
たぶん数年後に見かえすとおもしろいんだろうな~。


2人の今日の結論は、コラボ作品としてちゃんと創ってみたいね!でした。
実現させましょ!


夜中の再会から丸1日、付き合ってくれた彼女に感謝です。


つづく…